入院9日目

昨日は友人のshinziとチイホウが遊びに来てくれた。数時間を共に過ごしたが、居心地が良いというか自然でいられるのは、どこか似ているところがあるからだと勝手に思っている。力が抜けているけれど芯はあるところだとか。わざわざ足を運んでくれたことに感謝。

昨日の夜から食事がまたステップアップした。三分粥から五分粥になった。それとともにおかずも変わったが、ハンバーグが出てきたのには驚いた。どんだけステップアップしてんだよと。ハンバーグの歯ごたえは懐かしかった。
そして昨日はとても大きな出来事が。入院以降続けてきた点滴がついに取れた。どこへ行くにも点滴とともに行動せねばならなかったが、あの煩わしいものが無くなったことで自由になった。自由に手を動かせる。自由に寝がえりがうてる。ベッドからすぐに立ち上がれる。自由すぎて戸惑うわ。点滴が取れたので、そのぶん水をたくさん飲まねばならない。水は普段から2L飲んでいたので大丈夫。少しずつ日常へと戻って行く。
喉はまだ痛い。舌も手術をした箇所は少し痛い。舌の腫れはほんの少しずつひいているような気もするが、いまいちよくわからない。「思ってたより喋れるね」なんてことを言われるので、まぁ、良くはなっているのだろう。焦らず、少しづつですな。

徐々にお見舞いに関する問い合わせを受けるようになってきている。ありがとうございます。お見舞いはOKかNGかで言えばOK。でも特に面白いものでも無いだろうし呂律もそこまでまわらないので喋るとまだ疲れる。
お越しいただけるようであれば手ぶらでお願いしたい。これは遠慮をしているのでは無く、僕ひとりで退院することになるので荷物を増やしたく無いということ。偉そうで申し訳無い。